2011/11/17

日本が誇る芸術。

永らくブログ更新をせずにごめんなさい。

その間、中国やらタイやらインドネシアやら行ってました。

そのことなども書かなければならないのですが
水面下でいろいろやっていることが多く、
全く暇ではありません。

とりあえず復活しました。
やっぱりボンバダがないと怪魚界が全然活気付かない。

自分はつい文体が重くなってしまうので
フィッシング・ジプシー、軽いノリで
これからブログガンガンいきます!





まだ公開には早いのですが
ある世界最高峰の技術の某会社からこんなお話が。
「ボンバダアグアで怪魚フィギュアを限定で作りたいんです。」
と。

嘘のようなお話が。


あくまで魚が主役ということで了解したのですが

出来上がって来た、とりあえずのサンプルを見てびっくり!



とんでもないレベルだ・・
サンプルでこれかよ・・

生物が得意な造型師さんと人物が得意な造型師さんの合作。
各々が凄い方らしいです。

まだまだこれから皮膚や帽子の質感からホクロまで
驚くほど精密に再現できるらしい。


自分でも「自分だなこりゃ」と思わずにはいられない不思議な感覚。


普段着ている服やボンバダ帽子までカンペキ・・
速乾シャツが水を含んでいる感じまでもが再現されている・・



うわっwやっぱり自分だ。



でかっ!笑

このアスーフィギュアも正直に心底嬉しい。
造型師さんや社長の熱意も嬉しい。

しかし、実際は来年タライロンで出来上がる予定にしている。
世間でタライロンの精密でかっこいいフィギュアなんて見たことないから
私は絶対タライロン押し。

しかも特徴があるようでない難しい魚なので
挑戦のし具合もあるというもの。

自分は魚を持っている人。ぐらいに存在感を薄くして
タライロンの迫力全面押しで作成して頂きます。

自分がその魚がとにかく古代の魚としてかっこいいと思うから
人もそう思うだろうという実直な考えです。


どうゆう販売系統をたどるかはわかりません。
ただ、ごく少量しか作りません。


20年飾ってもシブさの色褪せない
世界最高の限定タライロンフィギュア
来春発売まで

ご期待下さい。





いや、こういう魂がこもったものを見て期待するなという方が無理というもの。

日本のフィギュアは世界に誇るべきアートです!!



歯抜けまで再現されてるw

2 件のコメント:

  1. これは、凄い。
    門真の会社ですか?

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  2. うぉ、いつの間にか再開!
    ってフィギアすごい!(@@
    後ろ姿が本当に似てる!

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