やっぱ雷魚系ってかっこいい。
シビれるわ。
タイのシャドーと同種なのに全然色が違う。
アジア圏では乱獲が酷く意外に難しい魚。
アジアの人口の多さは釣り師の立ち場で言うと非常に問題だ。
規制・管理する機関もほとんどなく、
知らずに絶滅していく生物は予想よりはるかに多い。
本当に深刻な淡水魚の問題はアジアだと思う。
フィッシャーマンの自分が追い求めて
感じてきたことなので間違いないと思う。
感じてきたことなので間違いないと思う。
こんなことを釣り師が言うなって人もいるかもしれないが
釣り師が言わなきゃ誰が言うってところもある。
日本の雷魚と同じでこの魚は愛が強く
絶滅しやすい魚だ。
子を守る母親の愛は尋常じゃない。
この愛を見てしまった日本の雷魚フィッシャーマンの気持ちもわかる。
だがその雷魚を愛するが故に殴り合いまでするのはやめましょう。
傍から見ててもいいもんではないし
同種の人間はもっと大事にしなければならない。
人間の命より野生生物の命のほうが重い
行き過ぎたオーストラリアの法律もどうかなと思うし。
人間の命より野生生物の命のほうが重い
行き過ぎたオーストラリアの法律もどうかなと思うし。
釣りは学術的な考察と倫理からなる崇高な行動だ。
写真を撮って湖に返す生産性のないものだ。
しかし、意味のないことにこそ意味がある。
自分が生きているこの地球のことが知りたい。
もっともっと見てみたい!
しかし、意味のないことにこそ意味がある。
自分が生きているこの地球のことが知りたい。
もっともっと見てみたい!
ここはボルネオの雷魚天国だ!
失礼。いつもの調子で取り乱しました。
この魚はごっぼーんとイルカみたいに呼吸しにやってくる。
つい投げたくなるのだがそれに向かって投げてもほとんど反応しない。
だが、線状の泡を呼吸の後に長く吹いていたら投げるべし。
喰ってくる場合が多い。
そういう個体は大きい。
はっきりした理由はまだ自分には
わからないミステリーだ。
対台湾、シンガポール、マレーシアの
トーマン用ルアーのテストをオフショア某メーカーに依頼されたが
このルアーはいささかデカすぎた。
アワビの新素材系カラーで特筆すべき良さがあるが
形状に改良の余地がある。
トーマンにいいルアーは
でかけりゃいいってもんじゃない。
噛む魚だから。
office ZPIチューンのABU・レボも加藤さんにおまかせしてかなりいい感じ。
テストのNEWセラミックボールベアリングも乾いた感じで強度もGOOD。
よつあみのPEのキャストマンもいいが、
ベイトリールで使うならもう少し張りがほしいところ。
60lbクラスから上の締まり感がもうひとつ。
これって重要なことで数日使って馴染めば問題ないのだけど
使い始めで強ドラグ時にラインがくいこんで
ロックしたらすべてアウトなので・・
あんまりこういう用途に気を使ってくれているメーカーがない。
あんまりこういう用途に気を使ってくれているメーカーがない。
ってのをを梅田さんにレポートしたら
すごいNEWラインのテストサンプルを頂いた。
とんでもない開発費用がかかっている
恐ろしいライン。
よつあみさんは本気だ・・
遠慮してはいるのだが最近協賛頂いているものが
ちょっと多くなって来た。
他種のエクストリームスポーツなどでは世界一線級で活躍している
選手や冒険家ではあたりまえなことなのだが
選手や冒険家ではあたりまえなことなのだが
自分の釣りでそれでいいのだろうかと恐縮してしまう。
実際、節約に節約を重ねてはいるが
旅、冒険を続けるには絶対さけては通れない金銭的問題もある。
だが基本は
魚が好きで好きでしょうがない
魚狂いのヒッピーです。
ヤメません。
ヤメれません。
ヤメません。
ヤメれません。







