2015/08/28

MINUANO64


世界の巨大魚と渡り合う。





世界を旅するためのツララ・ボンバダシリーズ。
放浪旅の荷物のコンパクト化を図ったショートロッドシステムのトリを飾る巨大魚専用モデルが完成しました。



MINUANO64



このミヌアノ64は、ジャウー、ピララーラ、ピライーバ、メコンオオナマズ、ヨーロッパオオナマズをはじめとする
巨大ナマズ、コイ類、エイ、果ては巨大カイマンなど、巨魚と闘うためには欠かせないロッドです。

日常の概念から解き放たれ、必要なだけ強いラインを巻いた
ドラグパワーの強い両軸リールを載せてください。
クエ用の大きなフックを使ってベイトが丸ごとピーコック一匹
のような驚くような釣りに出会うかもしれません。
そこがまさにミヌアノの出番です。








日本には幾多の種類の大物ロッドがあります。
しかし、奇しくも自分に合った

個人で海外を自由にバックパッカースタイルで釣り歩くこと』

に 適した巨大魚用ロッドというのはどれだけ市販品を探してもありませんでした。
近いものが見つかってもガイドが大きすぎたり、そもそも長すぎるというのがほとんど。
どれもこれもが旅には使えない仕様だったのです。
稀におっ、これは!というような近いものが見つかったとしても、グリップが分割できないワンピースモデルで旅に持ち歩くことはできなかったり、
ブランクスが雷魚ロッドやGTロッドのように中高弾性で、みっちりとした理想の竿からは程遠いものでした。

TULALAでは自分が監修するショートシリーズとして、
アベントゥーラ59、ピメンタ55、モレーナ53、ピカパウ57とこれまで4種類のルアーロッドをリリースしてきました。
このコンセプトの流れは私の経験から、できるだけロッドの軽快さを失わないように4psや3psにせずにコンパクトに世界を持ち歩くという大前提からショートのワンアンドハーフのスペックで進めてきています。
これらジャークロッドはブランクセクションで継ぐことはせず、
如何に軽く頑丈でバランスの良いロッドを作れるかを念頭に置き、
ハードかつ軽快なロッドワークが特徴のマイセッティングです。
今回のミヌアノは重量のあるベイトをキャストできるスペックは有していますが、
従来のルアーロッドの枠は越え想定外の巨魚と対峙できる

”柔よく剛を制す”

という言葉を”最も具現化”したトルクが底知れず強い”巨大魚専用モデル”です。










開発までの道のり


世界の釣り旅、特に自分はルアーフィッシングが大好きなので、
ルアーと比べると初期はぶっ込み釣りに重きをおいていませんでした。
しかし、魑魅魍魎のアマゾンではその生物が犇めき合う、
その生物相の厚さから、夜になるとオオナマズなどの大物釣りが始まるのです。
大物ロッドを持っていないというのはそれらを放棄せざるをえない事態になってしまいます。
そして、いざ経験してみると非常に面白いということがわかります。
繊細さと強力無比が混在する立派なゲームなのです。

今までよく勘違いがおこるので言っておきたいことがあります。
それは日本のフレッシュウォーターアングラーがなかなか想像しえない部分。
それは、ナマズというと日本ではマナマズの印象が強いので、
サイズ差だけで想像してしまうのですが、世界の巨大ナマズは尾の形状やボディのシルエットが違い、とても予想できない怪力な生物だということです。
ナマズに限らず、あらゆる巨魚たちは、ルアーで狙う魚のトルクとはウェイトもパワーも比べ物にならないくらい力強い生命体です。

いわゆる淡水の底物のロッド性能をルアーロッドと両立させようというのが到底無理な話なのです。

自分の旅においては雷魚ロッドなどを改造して流用してきましたが、限界がありました。
 せっかくのショートロッドルアーシステムがこの一本のために配管ロッドケースが長くなることを余儀なくされていたのでした。

更には蓮や葦やリリーパッドと戦う雷魚ロッドは
パワーというよりも硬さがあります。
巨大生物とファイトする際は硬く長い竿ほど人間側に負担がかかり、逆に伸されてしまいます。
昔はガチガチの硬い雷魚ロッドを持って行って失敗したこともありました。
雷魚ロッドの中でも柔らかくかつトルクパワーの
高めのものを選んで使ってきたのですが、それでも全然納得いかないレベルでした。

とにかく旅の巨大魚用ロッドは改造ではできない範疇にあり、一から作り出さなければなりませんでした。
私の旅のミヌアノの完成は悲願だったのです。















製品になるまでの経緯


こうした流れから、
私はTULALAのショートシステムがスタートするのと同時にこの竿の開発を最終目標に掲げてきたわけです。

ミヌアノサンプルは総計14本、3年にわたる試行錯誤でした。

世にない稀有なモデルを一から作り上げることは、思ったより遥かに時間がかかり、トライ&エラーを繰り返しました。

失敗談はたくさんあるのですが、簡単にまとめると四つ壁を経ました。








第一の壁 プライ数ではない


アベントゥーラの四段ほど強い長兄的な位置づけを考えたため、同じ製法のプライ数(カーボンシートの巻き数)の高いものになりました。
しかし、仕上がり時に電信柱に150lbのラインを結び15kgのドラグをかけてツララスタッフに曲げさせ、ベンドカーブを見るために横から見ていると、曲がり切る前にバッキーン!!
という衝撃音の直後に後方に一回転て吹っ飛びました。
頭を撃たなかったのが不幸中の幸いでした。
とにかく全く納得のいかない”硬い”ロッドが仕上がってきたのです。

このクラスはただプライ数を上げればよいというものではないということをここで痛感させられます。
ここで逆に感じたのはある意味アベントゥーラ59のブランクスはこの製法の中では最良の粘りを発揮したブランクスデザインであるとも言えました。





                         ダブルラッピング









第二の壁 強いロッドの定義


すぐにかかった第二サンプルも中低弾性カーボンを
使って作成。
工場サイドで新製法でできることがあるというので期待しました。
しかし、いざ現場で巨大ナマズと対峙してみると、またもやロッドは曲がってりきっていないのに、とても疲れるのです。このサンプルは硬くて竿が立てれず、水中に引きずり込まれるような感覚がとても強く、やはり理想ではありませんでした。
折れはしなかったのですが、軽くて硬いのですがなんとなくサクい感じもして、無茶をすると折れそうという不安が
なんとなく残るブランクスでした。

カーボンでルアーキャスティングでも使えるようにという汎用性を求める邪心が中途半端なロッドを生み出す原因になっていたのかもしれません。
こういう釣りに対して私はカーボンに徐々に限界を感じ出していたのです。














第三の壁 Sグラスに出会う


このサンプルからは深海底物のノウハウの強い工場に
変更しました。
そこでSグラスという素材に出会いました。
グラスの中では中空で軽く、数種あるグラス素材の中では一番反発が高く破断強度もカーボンより格段に高いこの素材に注目しました。
しかし、まだキャスティングスタイルにも汎用が効くカーボンにするか、底物トルクに特化したグラスに振るか大きく悩みました。
海外旅を共にする仲間にも相談しました。
やはりみんな欲しいと思うのは想定外の巨魚と安心してファイトできるスペックでした。
ここで迷いや邪念が断ち切れ覚悟を決めました。
日本の一般のユーザーに迎合しない。
数はそんなに売れなくてもよい。
やはり探究心を持って旅をするアングラーが巨魚を目の前にした時に最高だと言える妥協の一切ないスペックにしよう、と。
 
ここからはまた長いのですが釣行記でお伝えするとして、
トルクと破断強度と人間にかかる負担のバランスが高次元に融合できたブランクスが完成しました。
ボヨンボヨンではなくシャッキリしているのにかなりみっちりとしていて、リフトパワーも驚くほど高く申し分ありません。

海外では近場であるタイにツララテスター数人と赴き、フィッシングパークのメコンオオナマズで仲間にも体験してもらいましたが、全員のファイトタイムが第二サンプルの半分以下でキャッチでき、驚きを隠せないようでした。









                          ダブルロック








第四の壁 ハンドルの重要性


最後のテーマはハンドル部のレングスでした。
このハンドルレングスの選定というのが、すべてのロッドビルドにおいて非常に重要で、ここによって銘竿になったり駄竿になったりすることが多々あります。

ブランク側は私のロッドケースに収まる135cm以内
であることは当然だったのですが、問題はグリップ側。
力を入れやすいのはフロントグリップを持った時、手を伸ばした状態でロッドエンドが下腹部に当たる長さです。
しかし、バックパックや一般的な大型スーツケースに収まる長さにハンドル長を見直すのにアウトドアショップ、家電量販店に行きあらゆるもので試して決めました。
リール位置も最後まで悩みましたが、納得の位置です。

完成時にはもう一度タイでテストをして
製品化へGoをかけました。
タイにはツララファンがたくさんいて、
なんとフィッシングパークのガイドにも大ファンがいるのです。
そのガイド達からも最終サンプルは絶賛をもらいました。
旅用の持ち運びに優れた最高の巨大魚用ロッドが出来上がった手応えをしっかりと筋肉痛と共に感じたのです。


これでボンバダショートロッドシステム
すべての役者が揃いました。

これからも愛棒達と共に世界を歩きます。





                       こんな顔してるけど最高の気分です。笑















ミヌアノの名前の由来



風の名前がいいと思った。
風に吹かれて流れていく風来坊のような。
南米を歩くと、小さなカフェ、洗剤などの
ネーミングとして愛されている風の名前があった。

”ミヌアノ”

ブラジル南部からウルグアイにかけて吹く季節風で、
冷たい雨や唸るような強い風を起こす。

旅の厳しさや寂しさ、唸るような強さ、
どこまでも流れていく風。
旅の最強のショートロッドのイメージに
ぴったりだと思いました。














最後に、このミヌアノ64は旅をする皆様に
愛してもらうロッドになるでしょう。
何故なら、商業ベースに乗せるには非常に難しい
ニッチなスペックであることと、
世界を歩くさすらいの釣り旅人には
必要不可欠な唯一無二の竿だからです。






もし出会ったのなら、使い込んで
末長く愛してやってください。

      
                         
                         



   
  
       
   

















































2014/09/16

TULALA・Picapau57誕生!



”更にその奥へ。”






アマゾンジャーキングフィネス。


ジャンキーなジャーキングマスターや、攻めのトッパーのために開発した一本です。

ルアーを更にその奥に入れたい。快感をもたらすようなトゥイッチをしたい。その想いを詰めました。


アベントゥーラ59、ピメンタ55、モレーナ53と、自他ともに認める、”時代を塗り替えた”異色のハイパーショートロッドを作り出してきました。日本をはじめ、アジアやオセアニア、ブラジルなどの世界のフィッシャーマンに大変なご好評を頂いております。

これらのロッド達は車に例えると、ラリーマシンのように、余分な部分を全て省き、軽量、かつハードなセッティングで、中低弾性のスロー寄りのレギュラーテーパーを特徴としています。

しかし今回のPicapau57は、シリーズ内ではまったく趣向の異なるロッドセッティングです。もはや、このシャープさ、テーパーの加減から見れば、『真逆のセッティング』と言っても過言ではないでしょう。

Picapau57は一番末っ子となるライトモデルです。ウェイトが軽めのルアーを汎用的に使うため、中高弾性のファーストテーパーにしました。15g以下のライトトッププラグやジャークベイトを小気味良くアクションさせ、しなやかで、かつ"張り"のあるティップにセッティングしています。




                                                                           < crenicichla lugubris Upper Rio.Neglo ver >





アマゾンでテストをし続けましたが、冒険の魚は大型魚種だけではありません。フィールドには多種多様の魚が棲息しています。


                                                   < Cichla pleiozona >


それよりも、使い慣れたバスルアーのように、ライトウェイトルアーを、テクニカルに操作できるロッドこそ、色んな魚と出会うための冒険や開拓にはむしろ多用されるパワークラスです。世界を相手にするロッドが、こんなにもライトクラスなのかと言われそうですが、実際の経験に基づき、ライトクラスのショートロッドは絶対に必要なものだと自信を持ってリリース致します。
実は、もっと早く皆様にお届けしたかったロッドですが、柔と剛のバランスが難しく、不本意ながら仕上げるのに膨大な時間がかかってしまいました。
初期プロトでは、ティップが硬く弾性も高かったので、とてもバラしやすいロッドが上がって来たり、何とも辛い思いもしました。
何度も現地テストと作り替えで、ようやく、このPicapau57のリリースへ繋がったのです。




私が冒険に使用するロッドは、


『軽い力で、ハードなアクションを持続可能にする』

がコンセプトです。



今回は最もライトクラスということで、レスポンスと軽さを第一に要求されました。そのため、ガイドは全て最高級のチタンのトルザイトガイド。9ガイドで、2番から7番まではシングルです。軽く小さなガイドですが、ナイロン60lbなどのショックリーダーを用いる海外のルアーフィッシングに必要最小限のガイド径は薄いトルザイトガイドの恩恵により保持しています。
考えうる実用範囲内での軽量化とシャープなティップ、操作感のバランスが実現できました。自動車で例えると、従来のボンバダプロデュースシリーズは間違いなく無骨な四駆のオフロード車でした。
しかし、今回は市販車ですらなく、レーシングカートと表現するのがぴったりでしょう。

昨今人気を博している市販の一般的なベイトフィネスロッドと比較しても、更に軽快さは優れていると感じるはずです。これほど軽くルアーをジャークやトッププラグをアクションできるロッドを私は市販品で他に知りません。まさに”アマゾンジャークフィネスロッド”。



Picapau57でコンパクトな弾道でキャストし、7cmのトゥイッチベイトやペンシルをパシパシッ!とアクションさせて、バッカーン!!とバイト!グググっ!と気持ちよく曲がる、一連のしなやかでシャープなブランクの快感は筆舌に代えがたいものがあります。



怪魚ロッドクラスだとウルトラライトという位置づけですが、バスロッドクラスで換算すると、ミディアムライトクラスになります。
私の感覚ではウルトラライトモデル感覚で作っていますので、スーパータフに仕上げられた一つ上の兄貴分、小さな豪腕モレーナ53のようにラフに扱うのはちょっと禁物です。
ですが、『アマゾンで使用する為の強度』を持ち合わせているのは当然のこと。軽くシャープで取り回しがよく、感度も高いので、国内外を問わず幅広いジャンルの釣りにも応用が効くことと思います。





当然ボンバダシリーズですので、仕舞仕法が航空機の移動に支障をきたさないアベントゥーラ59などに合わせた135cmという短さで、本数を持つ遠征旅において、缶コーヒーくらいのVU40管という細くコンパクトな水道管で持ち運びができます。
3ピースにすると、ジャーキングロッドとしてのアクションの軽快さに支障をきたすというのと、強度としてはどうしても不利です。しかも最終、対大物用のミヌアノが控えています。アベントゥーラやこのクラスはさすがにブランク側で継ぎにしないほうがいい。以上のような重なる理由から、最も合理的なこのショートロッドシステムを貫いてきました。
本格的な遠征では私の場合、何がいるかわからない開拓の旅ですので、最低でも5本の強度クラスは持っていくために、10年前に考えに考え抜いた結果、これが最もベストなシステムだと思い、進めてきました。
その考えは今でも変わりありません。


これで、ルアーフィッシングのシステムとしてはアベントゥーラ59、ピメンタ55、モレーナ53、ピカパウ57と強、中、弱、弱弱と全てが出揃いました。
船の上にこの4モデルがあれば、15cmのフィッシュイーターから人間サイズの怪物まで、もしくはライトプラグからオフショアペンシルまで、いずれかのロッドが状況に応じて仕事をしてくれ、死角なしです。
後残すは、もはやルアーロッドですらないブッコミ底物、大ナマズ用強強のミヌアノ63のみです。





今回のピカパウを作る上での最大のコンセプトは、キャストにありました。

オーバーハングにうねった木々、それらの隙間を縫うように、炎天下のもと無限のキャストを強いられるジャングルでは、特に有効な技が存在します。そう、フリップキャストです。
通常のフリップキャストは皆さんもご存知の通り、薮こぎなどでもバックストロークなしで、上部や後部の木などに気にすることなく、身体の前の小さなストロークでキャストできます。オーバーハングした森の奥にも直線的な弾道で穴打ちできるキャストです。ジャングルでは、更に奥に入れ込むか否かでバイト数に極端な差がでます。

そして、それを更に進化させたものと言えるのが、我々が『ブラジリアンフリップ』と呼んでいるハイテンション・フリップキャストです。

従来からよく知られているフリップキャストでは、ロッドエンドを腕の内側や外側に抜く、これによって振り幅を作る形が従来のフリップです。一方、『ブラジリアンフリップ』は、この振り幅の竿の曲げ込みを、肘に当てて作り出すのが特徴です。ディップが一瞬で絞られ、その強い反発でキャストをする方法です。

これは、アマゾンで使用されるラインが太めのラインでフリップ距離を出さねばならないことに起因するキャスト方法です。
軽い力に、より勢いをつけ、また手首に負担をかけずにロングディスタンスのフリップキャストをするために、ブラジルのエキスパートアングラーの間で自然に進化したフリップです。

オーバーヘッドキャストの真逆のストロークで、垂らしが0の状態からアングラーの足下よりキャストがビームのように繰り出されるので、短いロッドほどこのキャストは初心者の方でもより簡単であることは間違いありません。
色んなテクニカルキャストに向いています。
これは、ブラジリアンアングラーのネルソン・ナカムラ氏のアドバイスによるエッセンスも多分に入っています。

ルアーウェイトが大きい場合にも有効で、肘で反発の負担を受け止めるために手首の負担も軽いのが特徴。
炎天下のなか、一日千回以上キャストするこの釣りにおいては、疲労感の差が大きく出ます。



ピカパウ57はブラジリアン・フリップがより簡単に体得できるように、全てがセッティングしていますので、今回のハンドル部はFujiのPTSを採用、グリップコルクもアルミ削り出しのパーツにより一段、段落としして細くなっております。
世界を目指すコアな方に贈る、指揮棒でも振るかの如く、軽く扱える特別な一本。


是非このアマゾンジャークフィネスが体感できるロッドをお試し下さい。









<ピカパウの名前の由来>

ピカパウとはアマゾンの現地人が呼ぶ『キツツキ』のことです。姿は滅多に見せませんが、想像を絶するスピードで木を嘴で突つくコココココオという音がアマゾンの森にはよく木霊しています。音だけ聞くと、とても鳥が嘴で木を突いて出せる音のスピードと想像もつきません。
その不思議さと神秘的な響きから、最も軽く、ジャングルの奥に打ち込み、超高速トゥイッチを軽々こなす、このスーパーライトショートロッドに冠する名は、これがぴったりだと昔から決めていた名でした。

これから、”ピカパウ”というなんとも可愛い響きと共に皆様に愛されていけるようになったら嬉しいと思います。







長さ 5,7ft
重さ122g 

ライン:(MAX) PE〜4号 モノフィラ〜20Lb 
ルアーウェイト 3g〜25g

¥48800ー(税込)


お買い求めはお近くのTULALA取扱ショップ様までどうぞ。
































2013/12/24

ノッサ・セニョーラT。


ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ。

ブラジルで知らない者はいません。

ブラジルの守護神。

幾多のエピソードはこれから語っていきます。



大アマゾン河、河口の街ベレン。
そこにあるナザレ大聖堂。
昔ここに訪れた際、意味もなく通っていました。
















NOSSA・T

いつか作ろうと思っていた幸運の女神Tシャツ。

ブラジルの守護神とされるその女神は
旅をしている最中でも何度もどこの家でも見かけ
皆から愛されています。

ブラジルのアミーゴ達からも失礼がないか確認をとり、
むしろ来年お土産に持ってきてと言われています。

デザインとしては、自分が着たいシャツ、ブラジルで着てカッコいいと思えるシャツというコンセプトは今回も変わりません。
かつ、実際の旅に使用するので今回も頑丈な速乾ドライ素材です。



ブラック



ハイーニャ・ダ・アマゾニア。
アマゾンの女王。




パープル


たくさんのカラーサンプルの中から生き残った、かなりお気に入りのカラーです。

税別¥5800-

size   S,M,L,XL,3L

数に限りがございます。

郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、
カラー、サイズ、ノッサTとお書き添えの上

bombada.shop@gmail.com

まで。

西濃運輸の代引き便でのお届け。
地域によっては年末の発送が間に合わなければ年明けになります。ご了承下さい。






ベレンのオリジナルのノッサ・セニョーラT。
シリオ大祭の時のものです。




昔ですが
このシャツの幸運に恵まれた私。
鼻は蜂に刺されていますが・・
本当に重いです。珍しいソリモンイス河水系のアスー。






来年はこのノッサTを着て旅をしたいと思います。





偶然にもナタル(クリスマス)にノッサ・セニョーラTを発表できることに感謝して。


初回で本日はナタルですので抽選で数名の方にこのメダイをプレゼントしたいと思います。

フェリス ナタル!
















2013/12/01

ボンバダ ハンターズビーニー


こだわりのビーニーが2年がかりでやっとできました!!


BOMBADA 
HUNTERS BEANIE




オリーブブラウン






熱帯から冷帯まで世界中すべてのフィールドをこの帽子で冒険します。






サンドカーキ







どんな場所にでも、どんな人にでも似合う
最も着こなしやすいアースカラーの二色。


こだわり抜いて作りました。
手に取って見て頂ければモノの違いがわかって頂けると思います。

特にこの二色は私の思いが詰まっている完全オリジナル。

3色の糸の絶妙なバランスと
何百もある鍔の型の中からワイドで短いものを選びました。


シルエットは鍔が極端に短く、ボディはより深くルーズなものに。
ずっと被ってきたものなので、これだっ!っていう型に異常なまでにこだわっています。

まあ、そんじょそこらにはありません。

銀河という再生シルク糸を仕様し、地球に人間に優しい仕様となっています。
自然なシルク素材なのでヒッピー感と高級感が入り交じって漂っています。
女性にもオススメです。


100%シルクですのでドライクリーニングがメーカー推奨。
フリーサイズです。

税別¥5800-


先着30名の方に今回はステッカーをお付け致します。

西濃運輸の代引きのみでのお取り扱いとなります。

お受け取りの際
商品と代引き手数料(¥300)と送料をその場でお支払い。
下図が送料の目安です。



ご住所、お名前、電話番号をお書き添えの上、

bombada.shop@gmail.com

まで。

この機会をお見逃しなく!


2013/07/11

オリロゴT! & チャンナT!!



ボンバダオリジナルロゴT
ができました!!


いつものお気に入りドライ素材です。




ブラック


バックプリントでシンプルにかわいくキッチュに仕上げました。




ホワイト






オリーブ
















更に


ボンバダ“チャンナ”T

今年、台湾、シンガポール、マレーシアで先行販売しました
亜細亜版ボンバダTです。


蓮の花と雷魚一族と蛙をモチーフにしています。

Channaと銘打ったとおり、雷魚系全般のモチーフです。
それは雷魚でもあり、ジャイアントスネークヘッドでもあり、プラーチョンでもあり、
フラワートーマンでもあり、コブラスネークヘッドでもあり、アーモンドスネークヘッド
でもあります。
やっぱアジア圏のスーパーターゲットはチャンナですからね。



台湾からの要望が非常に強く、
遊び心のある強かわいいデザインにしました。



ブラック

強度があって速乾性に優れたドライ素材。
ブラックは締まっていてかっこいいです。






タイパープル

今回は今までのアースカラーからは思い切ってアジアらしい
パープルを採用しました。
なかなかいい発色です。








オリーブ
やっぱ雷魚系はアースカラーでしょ!






①お名前
②ご住所
③お電話番号
④サイズ
⑤カラー
⑥ご注文枚数
をお書き添えの上
bombada.shop@gmail.com

までどうぞ。

         ボンバダオリジナルロゴ  ¥3800-    
ボンバダ“チャンナ”T        ¥4800-



            S    M     L    LL   
身丈    65   68   71   74
身幅    47   50   53   56
肩幅    44   46   48   50

サイズをお間違いないように
お手持ちのシャツでサイズ確認されることをおススメします。




西濃運輸の代引きのみでのお取り扱いとなります。

 お受け取りの際
Tシャツ代と代引き手数料(¥300)と送料をその場でお支払い。
下記の図が西濃さんの送料のだいたいの目安です。
(※商品代、送料、代引き手数料、すべて税別表記です。)




みなさん、よろしくお願い致します。



7/18追記
たくさんのご注文誠にありがとうございます。
チャンナTシャツS、M、LL、3Lサイズ全色完売致しました。
ロゴTシャツ3L全色完売致しました。
ロゴTレッドS、M、XLサイズ完売致しました。
ロゴTピンク完売致しました。
次回の欠品分入荷は8月中旬の予定です。

2013/07/09

新会社設立挨拶

新会社設立挨拶


謹啓 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます

かねてより準備してまいりました新会社がこのたび下記住所にて
発足の運びとなりましたので 謹んでお知らせ申し上げます
これも偏に皆様のご支援の賜物と深謝申し上げる次第です
今後はなお一層皆様のご要望にお応えできるよう
社員一同誠心誠意努力する所存ですので
何とぞ倍旧の御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます

小さなスタートですが一生懸命頑張っていきたいと思います。
まずは略儀ながら書中をもって挨拶申し上げます。


敬白



平成25年7月

代表取締役 中東照雄






株式会社ボンバダアグア
大阪府大阪市東淀川区菅原7-6-6-301
06-6300-7771
  06-6300-7772(Fax)



BOMBA DA AGUA Co., Ltd
7-6-6-301 Sugahara higashiyodogawa 
Osaka-City Osaka Japan
+81-6-6630-7771
     +81-6-6630-7772(Fax)



新しいブランドロゴです。











2013/06/08

旅するシャツ。アルタミラ。



僕にはたくさんのこだわりがある。

それがひとつひとつ色んな人の手助けで実現しようとしている。
もうそれは運命と言っても過言ではない出会い。

思いが形になる。
こんなアートな人生が送れることに日々感謝している。


今回、Jet Slowの水口さんと一からTシャツが作れることになった。


ショートスリーブモデルのデザインを担当。


今こそ思い描いていたものを形にしよう!


そのモデル名はアルタミラ


自分が表現したかったものは
この一枚の写真ですべて凝縮されているといっても過言ではない。
このワイルドかつ
無国籍なシルエットラインを出したかった。






それは、忍者なのか侍なのか騎士なのか。
それとも旅人、魔導士、ジプシーなのか。



首回りのオリエンタルな着物をイメージしたフード。
そのためにこのVネックの角度、重なり具合にこだわった。
更に極度のショートアーム。
絞りを入れたウエストライン。
すべて一から作ることで実現できた
このありそうでない絶妙な
シルエットラインを感じてほしい。


生地も数々のサンプル生地の中から最高に着心地と涼しさと速乾性を兼ね備えた東レの速乾素材コンフォートセンサーを採用し、
縫製も最も着心地の良いフラットシーマ。



この写真は夕暮れのため茶色に見えるが、
茶と緑の中間色の
オリーブカラー。
最も自然に溶け込むアースカラーを選んだ。
下のカラーが肉眼に近い。



背には南米大陸とポルトガル語で
「明日は明日の風が吹く。」
という意に近い言葉を選んだ。



ロングスリーブモデルはJet Slow風味、水口さんらしい上品なシルエット。
こちらはラウンドネック。



旅するシャツ。


アジアでもあり、ラテンでもあり、アフリカでもあり、
オセアニアでもあり、ヨーロッパでもある。


未来と過去を繋ぐ
どこか異国の服のような
国籍や民族を決めないデザイン。




ご予約承ります。

size S
       M
       L
         XL

ショートスリーブ¥7500
ロングスリーブ¥7800


bombada.shop@gmail.com


まで。